お相撲展にいってきた

「お相撲展 大阪場所」というアート作品展に行ってまいりました。節電モードが浸透してるのか、心斎橋から御堂筋、道頓堀からなんばにかけては、ふだんの0時過ぎを思わせる(たまにその時間ウロウロするのでわかるのです。)真っ暗な世界。そのなかを歩いて展示会場アメリカ村のカフェ&アートスペース「digmeout」へ。

安齋肇さん(空耳アワーの人)をはじめ、クリエーター23名のアート作品よる新しい相撲の見方を提供、相撲を身近に感じられるような表現がおもにカフェの壁面を利用して展開されています。アートに疎い私はどうしても“相撲側目線”に立ってしまうのですが、やはり力士の持つユーモラスなサイドを強調したものが多かったように思えます。

あとはコラージュというのでしょうか、相撲世界のアイテム、たとえば番付表や取組写真などをうまく切り貼りしたものも多かったし、白鵬が着れば“ピタT”になるという超LサイズのTシャツがぶらさがっていて、そこに決まり手の英訳(上手投げならOVER HAND THROW)がいくつもプリントされているのも面白かったですね。単に見るだけ、つまりカフェ利用しなくてもOK。安齋さんが来阪されてトークショーもあるみたいです(これは有料)。